はじめまして

ボランティア代表の山村です。

私は十数年前から名古屋でボランティア活動しております。

これまで犬13匹、猫225匹以上譲渡(2018年5月現在)

現在は犬・猫の保護、里親探し、地域猫の餌やりTNR活動(※1)をおこなっております。

※1 TNR活動とは?

飼い主のいない猫に対して、Trap:捕獲し、Neuter:不妊去勢手術を行い、Return:元の場所に戻す、という意味の略です。

TNRされた猫は、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットします。TNRした猫は「さくらねこ」と呼ばれています

 

ボランティア活動を始めたきっかけ

22年前、私の働く児童福祉施設の厨房に、お腹を空かせた子猫がやって来ました。

手を差しのべたかったのですが、職場の衛生上、猫に餌をあげる事ができませんでした。

その子が心配で様子は見ていましたが、ある日職場に姿を見せなくなりました。

何処かで拾われたり、餌をもらっているのだろうと私は思っていたのですが、職場近くの縁の下でお腹を空かせて亡くなってるのを知りました。

私は、大変ショックを受け、なぜ手を差し伸べなかったのかと思うと、自分を許す事ができず、どんな困難でも子猫を救っていこうと誓いました。

 

その後、児童福祉施設の子供達を連れて「動物愛護センター」に見学に行った時に、ここで年間犬550匹・猫5500匹が殺処分されている事を初めて知りました。

このような悲しい現実を知り、私は涙がとまりませんでした。

その日から一匹でも多くの命を救おうと私の活動が始まりました。

 

これまでの活動内容

 2009年

天白区某所:エサやり・TNR活動

高齢の方の依頼で犬・猫15匹の里親探し

 

昭和区某公園:TNR活動・猫の保護・里親探し

 

依頼を受けて成猫の里親探し

 

昭和区某公園:TNR活動・子猫の保護・里親探し

 

中区某所:紐で繋がれていた40匹の猫を保護し里親探し

2012年

守山区某所:劣悪な環境で飼われていた、犬6匹を保護

病院での治療後、犬の里親探し

(40匹中34匹は、すでに愛護センターで殺処分された)

2014年

名古屋市内に犬のための1Rマンションを借りる

2016年5月~

名古屋港:エサやり・TNR活動・猫の保護・里親探し

私達は活動を通して、団体や個人でボランティアをされている方にたくさん出会いました。

現在は名古屋港のTNR活動を始め多くの方にご協力頂いてます。

名古屋港のTNR活動については、名古屋港TNRプロジェクト3710をご覧下さい。